引越し費用と月末の関係

引越し費用と月末の関係

月末

 

同じ内容の引越しなのに、月初めと月末では引越し費用が大きく変わるのを知っていますか?

 

日によって引越し費用が変わるというのであれば、引越し費用が少しでも安い日に引越したいですよね。

 

需要と供給のバランスで決まる引越し費用には、大安や仏滅といった日柄に加えて、月の初めよりも月末に引越しを希望する人が圧倒的に多いことが関係しています。

 

月末に引越しが集中するのには理由があって、人の損得勘定が関係しているんです。

 

引越しの月末需要は賃貸契約が引き起こす?

 

賃貸契約

 

借家、アパート、マンションなどの賃貸契約は、前月中に翌月分の家賃を納めるというしくみになっているところが多いですよね。

 

月末に引越しが集中する主な理由は、引越しをする前の月に翌月の家賃をまるまる納めていることから、月末ギリギリまで住んだほうが損をしないと考える人が多いためです。

 

入居に際しては入居月の家賃を日割り計算してくれる大家さん、不動産管理会社が多いため、旧居で月末まで生活し、納めた家賃の元を取ってから引越しをするという損得勘定が働くんですね。

 

当然、引越し業者もこのような背景を前提に見積もりを提示しますので、月末の引越し費用は高くなるというわけです。

 

月初めの引越しなら安い?

 

月初め

 

引越しの月末需要の背景から、同じ引越しなら月末よりも月初めの引越し費用が安くなるはずですよね。

 

でも、そもそも引越し業者に提示された引越し費用が高いのか安いのかを知るためにはどうすればいいのでしょうか。

 

そんなときに利用したいのが、引越しの一括見積もりサイト。自分の引越し費用の相場がわかる無料のサービスです。

 

おすすめサイトLIFULL引越し見積もり

 

月末と反対に月初めの引越しは希望する人も少ないため、希望する日程も取りやすく、引越し費用も割安になる可能性が高いといえます。

 

旧居の家賃の日割り計算に応じてくれる大家さん、不動産管理会社であれば、月初めの引越しはねらい目といえるでしょう。

 

月初めの平日午後便がおすすめ

 

午後

 

引越し繁忙期さなかの4月は除きますが、引越し需要のある月末と違って、月初めの引越し業者の多くはそんなに忙しくないものなんです。

 

こういったときに引越し業者が取るのは、引越し費用を安くして数を集めるという方法です。月の初めに引越しをする人が圧倒的に少ないからですね。

 

費用が安くなる傾向にある月初めの引越しを、さらに安くする方法が午後便またはフリー便の利用です。

 

引越し業者がさほど忙しくない月初めの午後便またはフリー便なら、引越し作業が深夜に及ぶといった心配も必要ないでしょう。

 

関連ページ ⇒ 引越し費用と時間の関係
関連ページ ⇒ 引越し費用と日柄の関係

 

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